霊的カウンセリングを体験してみませんか?



本誌で大反響のイーミンさんの霊性世界を、あなたも体験してみませんか。
悩み事のある人、心配事を抱えている人、相談したい事のある人、霊的世界に興味のある人、ぜひご参加ください。打開するヒントや解決法など希望や光明が見えてくるかもしれません。
あなたの人生が大きく転換するチャンスです。

日時:月曜〜土曜日の午前か午後のご希望をお聞きし、イーミン先生のスケジュールと照合し、調整させていただきます。
場所:東京・東中野(中央・総武線 各駅停車) 徒歩1分
参加費:3万円(税込) 
送金方法 : 次の3つの方法からお選びください。海外からの送金は、PayPalに限らせていただきます。
1.ゆうちょ総合口座から電信振替(ATM)にて振替
2.みずほ銀行 青山支店 への振込
3.PayPal でのご送金。メールでご請求させていただきます。
ご案内:入金を確認次第、ご案内を郵送いたします。
鑑定時間:1〜3時間(人によって、また霊的事情によりさらに長くなることもありますが、追加料金は不要です。)
主催:『カルナ』編集部/カルナ倶楽部
※秘密は厳守いたします。知り得た情報は、許可なく他のことに使用したり、他者にもらすことはありません。
※イーミン先生は日本語も堪能ですので、言語の心配はご無用です。

イー・イーミン先生のプロフィール
1949年、ミャンマー生まれ。ミャンマーの名門国立大学、マンダレー大学(化学専攻)、ヤンゴン大学(法律専攻)を卒業。1987年、渡米の途中立ち寄った日本に、縁あって留まることに。1992年、日本初のミャンマー料理店「ヤッタナー」開店(現在は閉店)。2002年、ミャンマーへ帰郷した際、ある長老の霊能師から、「あなたにもできる」と告げられ、それを機に本格的な霊能力に目覚め、スピリチュアルカウンセリングを行うように。国際ボランティア団体・NPO法人ミッターファンデーション(ミッターは慈悲の意)代表。


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カウンセリングの休み/日曜・祝祭日

今、大注目のスピリチュアル・カウンセラー

現代の巫女か審神か魂をつなぐ不思議な力

5年前、突然霊能力が目覚めたというイー・イー・ミンさん。口コミで広がって1200人の相談者をみた。そして分かったのは、「魂はつながっている」ということだ——。


文=日向悦子 撮影=Masa

余命1年だった娘と奇跡の「水」
「ミャンマーの女性で、すばらしい霊能者がいるよ」
今月『肥田式強健術』の特集で巻頭を飾った佐々木了雲さんに紹介され、イー・イー・ミンさんを訪ねて東京・中野区(現在は東中野)を訪ねた。
事前に佐々木さんに、
「どんな方ですか?」と聞いたのだが、
「会えば分かる。すごく力があるから口コミで広がって、みてくれ、みてくれという人がたくさん来て大変みたいだよ」
ということだった。だからほとんど予備知識なし。前々日に電話したときも、訪問する日時を決めただけで、お互い何も話していなかった。
「テレビとかけっこう依頼がくるけれど、取材は全部お断りしていたんです。今回、どうしてお受けしたのか、自分でも不思議です」
美しいミャンマーの民族衣装を着て、にこやかに微笑むイー・ミンさん。
「尊敬する佐々木先生の紹介ということもあるけれど、それだけじゃない…。本当に不思議です」
実は六年前、イー・ミンさんの娘、ゼン・マー・アウンさんが肝炎で倒れた。病院で治療しても効果がなく、余命一年と宣告されてしまったのだという。
「でも、私はあきらめない!」
何とか娘を助けたい一心で、イー・ミンさんは治療法を探し、友人に紹介してもらったのが佐々木了雲さんだったのだ。佐々木さんは、気の療法である強圧微動術と、自身が経営する『ま水倶楽部』で製造・販売していたエネルギーのある水で施療したという。
「そうしたら娘はどんどん良くなって、その後、結婚も出産もして、今、二人目を妊娠中です。本当に感謝しています。先生の『水』の力を信じています」
おお…っ! すごい! 佐々木さんが「水」を売っているのは以前から知っていたんだけれど、実はそこまで力があるとは思っていなかったんだよね。スミマセン。
娘さんの病気を通じて、イー・ミンさんは奇跡を目の当たりにしたことになる。そんなことも関係があったのか、さまざまな体験を経て、次第に霊能力が目覚めていったのだという。
ゴミ箱の中で金色に輝く仏像
五年ほど前、突然、霊的なものが見えたり、聞こえたりするようになったというイー・ミンさん。
「最初は、自分でも信じられなくて、びっくりしました。疑って疑って、何度も確認して、これは本当だと信じるようになったんです。努力しないで得た力だから、そのうち急に消えてしまうかもしれないけど(笑)」
後から思えば、子供の頃から数々の不思議と出合ってきたという、イー・ミンさん。ミャンマー連邦国(旧ビルマ)で、ミャンマー最大手茶商の三女として誕生。七歳からずっと同じ不思議な夢を見ていた。十二年間の英国教育を受け、マンダレー大学科学学部とヤンゴン大学法学部を卒業。
一九八七年、アメリカに行く途中で、ちょっと日本に立ち寄ったら、なぜか、そのまま日本に留まることになった。それなら日本語を学ぼうと日本語学校へ入学。そこでまたまた不思議な体験をすることに!
ある日、学校の掃除を頼まれてゴミを捨てようとしていたら、ゴミ箱の中でキラリと光るものを発見。拾い上げてみると、それはなんとぼろ布にくるまれた仏像だったのだ。
「本当にビックリしました! 学校のゴミ箱に仏像があるなんて、そんな事ってあるでしょうか? それに仏像は日本の仏像とは明らかに形状が違います。それで調べたら、ネパールの王様がミャンマーに贈ったのと同じ形の尊い仏像だと分かりました。仏像を祀る場所が必要になり、新大久保にミャンマー料理店『ヤッタナー』をオープンさせました。日本で初めてのミャンマー料理店です。ヤッタナーは『大切な宝物』という意味です。仏像は二階に祀って、皆が拝めるようにしました」
実は、私は十年ほど前、そのお店に行ったことがあった。ミャンマーのサヤド(大僧正)を取材させていただいた時、一緒に食事したのが『ヤッタナー』だ。今、お店は休業中だということだが、こうして十年の時を経て、イー・ミンさんとお会いしていると、やはり何か不思議な縁を感じないではいられない。
娘に降りた霊が何でも教えてくれる
「どういうものか話しても分からないと思うから、実際にやってみましょうね」と、祭壇の前へ。さりげなく娘のゼン・マーさんが現れ、横に座る。私に関わる霊をゼン・マーさんへ降ろし、話ができるのだという。手に水をシュッシュッとスプレーする。これがもしかしたら先ほど聞いた奇跡の水? と思うけれど、厳粛な雰囲気で質問できない。
「私のするようにしてください」と言われ、祭壇に頭を下げて祈りを捧げる。イー・ミンさんが祈りの言葉を唱え、何かをつかむようにして、ゼン・マーさんへくっつけるような仕草をする。
「ほら、もう魂がいらっしゃっています。顔が変わってきたでしょう?」
ゼン・マーさんはなぜか、むすっとした不機嫌そうな顔をしている。
「この顔を見て。さっきまでの顔とは違います。特に口元のあたり、あなたの知っている誰かに似ていませんか?」
んっ? 少しあつぼったい唇。私の母に似ているけれど…。幸い母はまだ健在だ。
「生きている方の霊も来ますよ。亡くなった方だけではないです。その方の前世が出てくることもあるし、守護霊が出てくることもあります。…お母様だとおっしゃっています」
でも母なら、私の仕事のことなどは分からないだろうし、相談してもしょうがないのでは…。
「魂は皆つながっていますから、霊は何でも知っています。悩みがあったら、どんどん相談してください」
う〜ん。悩みならいろいろあると言えばあるけれど、何から話したら良いのか? 毎日忙しいし、仕事をしていればトラブルもつきものだし。
「あなたは今日は仕事で来ているから、心に壁ができていて難しいですね。ここに来た人は、たいてい泣いちゃうんですよ。だからテッシュとゴミ箱は必需品なの(笑)」
外国人の霊が降りたらゼン・マーさんが外国語で話したり、本人しか知らないことを話したりといったことが必ずあるのだという。龍神が降りてゼン・マーさんが吹っ飛んでしまったこともあったとか。
「私も飛び上がったり、どんな格好になるかわかりませんよ。今日は写真を撮るからちょっとおしゃれしているんだけれど(笑)、普段はズボンでないと大変です」
何かが起こるのはこれからか?(2008年5月号本文より)

私にとっては奇跡

匿名希望 女性・兵庫県
〔前略〕
今年の7月、2年ぶりに突然お電話をさせて頂いた折には、先生からの「連絡を待っていたよ」という温かなお優しいお声を受話器から聞き、本当に有難かったです。そして先生はすでにその時…私の不安な思い(悩み)、状況を読み取られていたご様子で、すぐに問題解決のための具体的な方法や考え方を教えて下さり、本当に嬉しゅうございました。
それから私はワラをもつかむ思いで、先生の話された通り、何の疑いもなく実践させてもらいました。このように自分を無にして、人の助言に100%従う自分に変えて下さったのは…イーミン先生の口から出るお言葉(助言)の力です。
もちろん、お陰様でその結果は本当にアメージングな最善の喜ばしいものでした。まさに私にとって奇跡が起こったようでした。ただ感謝、感謝です。それには計り知れない力があります。そのお言葉には私たち凡人にはとても理解できない、大きくて、深くて、強い、不思議な力が込められていました。それをどのように表現してよいのかわかりませんが、先生にお会いできた私は本当に幸せ者だと痛感しています。
(後略)(2011年1月号より)